「期間工は寮費がかからないらしいけど、実際いくら貯金できるの?」
僕も働き始める前は気になっていました。今回は、普段どこで食事をしているか、買い物や遊びにいくら使っているかを、僕自身の生活をもとに紹介します。
僕の1か月の主な支出
| 項目 | 1か月の目安 |
|---|---|
| 食費 | 約25,000円 |
| 日用品などの買い物 | 数万円 |
| 遊び代 | 約30,000〜50,000円 |
| 寮の家賃・光熱費 | 0円 |
食事は主に寮と工場の食堂で取っています。食費は月に約25,000円。現在は食事代の半額補助もあり、食費を抑えられていると感じます。
買い物は近くのお店やAmazonを利用し、月に数万円ほど。遊び代は月によって違いますが、3万〜5万円くらいです。「貯金のために遊びを全部我慢する」という生活にはしていません。
寮費と光熱費がかからないのは大きい
僕の場合、寮の家賃と光熱費はかかりません。普通に部屋を借りて暮らす場合と比べると、毎月の固定費を抑えやすいのが大きな利点です。
食事の補助もあるので、普段の月なら月10万円くらいは貯金できるのではと考えています。ただし、これは僕の生活費をもとにした目安です。給与は出勤日数や残業、手当によって変わりますし、買い物や遊びが増えた月は貯金額も変わります。
食堂の仕組みは10月から変わる予定
僕が聞いている範囲では、2026年10月から現在の「食事代を半額補助する」仕組みがなくなり、代わりに食堂のメニューが半額で提供される形に変わるようです。この記事を書いている時点ではまだ始まっていないため、実際の食費がどう変わるかは分かりません。利用してみて変化があれば追記します。
まとめ:僕なら月10万円の貯金が目安
僕の生活では、食費が月約25,000円、買い物が数万円、遊び代が月3万〜5万円ほど。寮の家賃と光熱費がかからないこともあり、普段の月なら10万円くらいの貯金を目指せそうです。
もちろん、誰でも毎月必ず10万円貯まるという話ではありません。これから期間工を考えている人は、給与の金額と合わせて、自分が毎月どれくらい使うかも見積もってみてください。

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