※この記事は、2026年9月の給与明細をもとにした個人の記録です。給与や手当の額は、勤務状況や契約条件によって変わります。
「出勤が少ない月の給料って、どれくらい下がるんだろう?」
今回はお盆休みがあり、工場のシャットダウンの影響で残業もほとんどありませんでした。明細上の出勤は13日、残業はわずか5分。働いた分だけを見ると、普段よりかなり少ない月です。
それでも振込額は815,727円でした。理由は、勤務分の給与に加えて更新手当40万円と満了金294,675円が入ったからです。内訳を見ていきます。
2026年9月給与の全体像
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 給与・更新手当 | 615,860円 |
| 満了金 | +294,675円 |
| 控除 | −94,808円 |
| 実際の振込額 | 815,727円 |
「給与・更新手当」の615,860円には、更新手当40万円が含まれています。満了金は明細の別の欄に記載されていました。つまり、81万円が毎月振り込まれるわけではありません。
働いた分の給与と更新手当の内訳
| 支給項目 | 金額 |
|---|---|
| 基準賃金等 | 178,400円 |
| 超過勤務手当 | 160円 |
| 深夜勤務手当 | 12,240円 |
| 時間帯手当 | 25,060円 |
| 更新手当 | 400,000円 |
| 支給合計 | 615,860円 |
更新手当を除いた支給額は215,860円でした。これは控除前の金額です。「普段の手取りが約21万円」という意味ではありません。
また、更新手当40万円と満了金294,675円は、明細上では別々の支給です。
出勤13日、残業は5分だった
| 勤務実績 | 今回の明細 |
|---|---|
| 出勤日数 | 13日 |
| 年休日数 | 3日 |
| 超過勤務時間 | 5分 |
| 時間帯手当勤務時間 | 68時間10分 |
| 深夜勤務時間 | 27時間45分 |
お盆休みで出勤日数が少なく、シャットダウンの影響で残業もほぼありませんでした。超過勤務手当は160円。残業代で給与が増えた月ではないことが分かります。
一方、深夜勤務手当と時間帯手当は合わせて37,300円ありました。勤務する時間帯によっても金額が変わります。
81万円はうれしい。でも毎月の給与とは分けて考える
振込額だけを見れば大きい月でした。ただ、お盆休みがあり、残業もほぼなかったので、働いた分の給与はかなり少なめです。
今回は勤務分の支給額215,860円に、更新手当400,000円と満了金294,675円が加わり、94,808円が控除されて、振込額は815,727円になりました。
期間工の給料を見るときは、振込額だけでなく「何の手当が入った月か」まで確認すると、普段の収入をイメージしやすいと思います。通常月の給与については、以前公開した給与記事でも紹介しています。
手当が入らない月の給料も気になる方は、手取り272,227円だった前回の給与記事も読んでみてください。

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